【治験コーディネーターへの転職】治験コーディネーターは楽な仕事ではない!

いつも当ブログをご覧頂きまして誠に有り難うございます。治験コーディネーターへの転職理由についてですが、当然の如く皆さんそれぞれ違った考え方をお持ちではないかと思います。またどんな理由で転職を希望されても何ら問題は無いのですが、1つだけ気になる理由をもとに転職しようと考える方々がいらっしゃいます。その理由とは、ズバリ治験コーディネーターは楽なイメージがあるから、という理由になります。

 

確かに夜勤が無かったり、土日祝日が基本お休みになったりと、いわゆるOLと同じような働き方が可能になるため、その点において楽になるようなイメージで捉えているような人も少なくないように思います。しかし実際にはとても大変な部分も多く、決して楽な仕事であるなんて事は言えないような仕事だと考えております。

 

どんな仕事にも当てはまる事かもしれませんが、楽な仕事なんていずれにしても存在しない物だと思います。そこは勘違いせずに検討して頂きたいと思います。やはり楽だからというような理由ではなくそれ以外の理由で転職をご検討頂けた方が転職も成功に近付く事が出来るのではないかと考えております。

 

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【治験コーディネーターへの転職】男性CRCに求められるもの

いつも当ブログをご覧頂きまして誠に有り難うございます。今回は男性が治験コーディネーターとして勤務する際に求められている事について記載してみたいと思います。

 

ここ最近では治験コーディネーターとして活躍されている男性の姿も多々お見受けする事が多くなりましたが、一昔前(4~5年ほど前)までは治験コーディネーターと言えば女性の仕事と言わんばかりに、勤務している人のほとんどが女性であるというような状況になっていました。とは言いましても今でも女性が占める割合が圧倒的に多くなっており、今後もその状況が急激に変わるような事はまず有り得ないと思います。

 

男性が治験コーディネーターとして勤務する場合、唯一、一つだけ女性以上に求められる要素として存在するものがあります。それが「将来のマネージャー候補」という事になります。もちろん女性がマネージャ―になる事も多々ありますが男性の場合には出産や育児で休暇を取る必要などがほとんどない事もあり、会社としても任せやすいなどのメリットがあります。そのため治験コーディネーターを希望している男性の場合、採用試験時の面接などでマネージャーになる事に興味がるか、肩書を付けて勤務する事へのモチベーションについて聞かれる事も有ります。

 

以上のような事からも男性が治験コーディネーターに転職する際には、多少なり役職について勤務する事への興味を持った置いた方が良いと思います。興味が無ければ転職する事が出来ない訳ではありませんが、意識くらいはしておいた方が良いと思います。もしも面接で聞かれえた際には「チャンスがあれば是非、やってみたい」くらいの事が言えるような準備をしておく事も大事ではないかと思います。

 

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【治験コーディネーターへの転職】治験業界で働く=勉強好きが有利

いつも当ブログをご覧頂きまして誠に有り難うございます。初めて治験コーディネーターに転職した方々の多くが驚く事の一つとして「覚える事の多さ」という物があります。転職した後に覚える事が多いのはどの職業でも共通している事かもしれませんが、治験コーディネーターの場合には仕事を継続している限り、その状況がずっと続く事になります。

 

その理由は大きく分けて2つ存在します。1つはGCPという治験を実施する際に守らなければならない法律があります。この内容について理解する事になります。非常に細かい規定になっておりますので、内容を理解するにもそれなりの時間と労力を要する事になります。もう1つは治験実施計画書について理解する事が求められるという事になります。治験は毎回内容が異なります。仮に同じ領域の試験を実施するとしても、実施する流れ等に関しては治験毎に変わる事がありますので毎回、都度確認する事が必要になります。

 

このように治験の仕事を行う際には継続的に新たな事を学ぶ必要があります。その点も考えますと治験コーディネーターとして勤務するためには継続的に学習する事、新たな事を学ぶ事が好きな人の方が向いているという事が言えるのです。(実は過去に学ぶ事が苦痛で治験コーディネーターを退職してしまった人も居ました。)

 

ただし中にはある領域に特化して活動しているような企業も存在します。そのような企業の場合には、あらゆる領域の試験を扱っているような企業に比べれば都度学ばなければならない事は少なくなります。この辺りの事も転職する先の企業選びをする際にポイントとなる点になるかもしれません。参考にして下さい。

 

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【治験コーディネーターへの転職】医療行為が出来なくなる事への不安

いつも当ブログをご覧頂きまして誠に有り難うございます。以前から何度もお伝えさせて頂いているように治験コーディネーターとして勤務している方々の多くは看護師や薬剤師、臨床検査技師といった医療系の資格を持っている方々が大半を占めております。何故ならば採用する企業側が様々な理由の下、これらの資格をお持ちの方々を最優先で採用してきた結果、今のような状況になっているのです。

 

こうなりますと一見、治験コーディネーターとして勤務する際には医療系の資格が必須なのかと思われてしまいますが、実は必須ではありません。何もお持ちでない方々でも十分に治験コーディネーターとして勤務して頂ける可能性があるのです。

 

しかし考え方によっては折角取得した資格が活かせないという事にも繋がります。特に医療系の資格をお持ちの方であれば医療行為が出来るというメリットもありますが、治験コーディネーターとして勤務して頂く場合には医療系の資格をお持ちの方でも医療行為を行う事が出来なくなります。これは法律上のルールになるのですが、治験コーディネーターの立場はSMOという企業から提携先の医療機関に派遣されているという立場になります。法律上、派遣された人間が医療行為を行う事が原則禁止されているという事になり、それに該当する治験コーディネーターは医療行為を行う事が出来ないのです。

 

この点に関して今までバリバリ医療行為を行ってきた方々にとっては、とても手持ちぶさたを感じてしまう事になるようです。またしばらくの間、医療行為から離れていると再び臨床の現場に戻る際に、すぐに復帰出来るのか不安にかられてしまうような事も有るようです。

 

医療現場にいた方々にとって医療行為を行う事は非常に大きなポイントです。これが出来る出来ないという事についてもしっかり考え検討して頂いた方が良いと思います。治験コーディネーターへの転職をお考えの際には十分にご検討下さい。

 

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