【治験コーディネーターへの転職】紹介会社に振り回されないように気を付けましょう!

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いつも当ブログをご覧頂きまして誠に有り難うございます。皆さんが治験業界に転職を考える際に手段の一つとして紹介会社を利用する事を考えている方々も多いのではないかと思います。しかし、いざ情報を調べてみますと治験関連の求人を扱っている紹介会社はとても多く、どこの紹介会社に登録すれば良いのか迷ってしまう人も多いのではないかと思います。私共も、その紹介会社の一つであり、その私達が言うのも変な話かもしれませんが紹介会社によっては、とても雑な仕事をしている所も多く存在しているようです。しかも誰もが知っているような紹介会社でもあり得る話なのです。そんな所にお願いしてしまえば、皆さんの人生の中でも一大イベントの一つである転職で失敗してしまい最悪の場合、人生が狂ってしまう事にも繋がりかねません。そこで万が一、こんな紹介会社があったら気を付けて頂きたいという事で、実際に皆さんからお伺いしたお話をまとめてみたいと思います。今後の紹介会社選びの参考にして頂ければ幸いです。

 

【こんな紹介会社には気を付けましょう!】

◆詳しい希望条件などを伝えしていないにも関わらず勝手に求人を紹介してくる。

⇒ご本人に合う求人ではなく「決まりやすい」「取引条件が良い」といった理由で紹介してきます。何処でも良いので決まりさえすれば良いと考えている悪徳紹介会社がやる最も典型的な方法です。

 

◆履歴書や職務経歴書の添削、面接対策などが雑である。

⇒私が過去に対応してきた方々を見ていて感じたのは、治験業界への転職が初めての人の場合は特に添削が必要ない人はほとんど存在しませんでした。という事は添削にはそれなりの時間を要するものなのです。にも関わらず簡単な対応しかしてくれないのは本気で考えていない証だと思います。

 

◆コンタクトを取りたくても一向に返事が来ない。

⇒特に紹介会社にとって都合が悪い事などがあると意図的にコンタクトを遮断しようとする所があるようです。これような態度も皆さんの事を優先しているのではなく、紹介会社の都合を優先しようとする典型的なパターンです。

 

◆お願いしていないにも関わらず勝手に企業に応募されてしまう。

⇒酷い話ですが、ご本人が希望していないにも関わらず勝手に提携している企業に実名で履歴書や職務経歴書を送ってしまうパターンです。一度送ってしまえば正式に応募したという事になり、それを取り消す事が難しくなります。つまり改めてご自身で応募したいと思っても応募歴が残ってしまい、再応募が出来なくなるなど転職活動の幅が大幅に狭くなってしまう恐れがあります。(場合によっては個人情報の漏えいにも繋がる事です。)

 

◆治験業界に転職する際のデメリットについては一切話してこない。

⇒私が思うに皆さんが治験業界に転職を考える際には少なからず障壁となるような部分も存在します。転職して本当に良かったと納得して頂くためには良い部分だけではなく悪い部分についてもしっかりと説明し理解して頂く事が大事だと思います。にも関わらず、そこを敢えてしないというのは「決まれば良い」と考える紹介会社の悪しき考え方の一つです。

 

以上のような事になります。結局、一番悪い事は紹介会社の都合を優先して転職される皆さんの事を考えていないという事が最もよろしくない点だと思います。お願いした紹介会社の対応を見ていて少しでもそのような片鱗が見え隠れするような場合には、即刻疑った方が良い気がします。先程もお伝えしましたが転職というのは人生の中でも一大イベントの一つになると思います。そこで失敗してしまうという事は人生設計を狂わせる事にも繋がりかねません。そのような事にならないようにするためにも紹介会社選びは慎重に行う事をお薦めします。

 

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【治験コーディネーターへの転職】治験コーディネーターに転職した後の注意点

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今までに数多くの方々の転職のお手伝いをさせて頂いてきた中で、何度も目にしてきた光景についてお話しさせて頂きたいと思います。それは治験コーディネーターに転職してまだ間もない頃のお話になるのですが、皆さん難しい試験を通過して見事、治験コーディネーターへの転職を果たし意気揚々として入社される事になるのですが、1ヵ月から2か月ほど経過した段階でコンタクトを取ってみると、入社した当初とは違って大きなスランプにはまっていたり、高い壁に阻まれてもがいている人が非常に多いという事に気が付きます。

 

転職をすれば、どのような仕事においても慣れるまでの間というのは様々な事に対して気を使いながらの仕事になりますので、普段よりも疲れやすい状態である事は間違いないと思うのですが、治験コーディネーターに転職した方々の様子を見ていると、その疲れ方が半端ない事が多いです。疲れ過ぎてしまって今すぐにでも辞めてしまうのではないかと思えるような状況に陥っている人も多くいます。そこで私としてもご本人のお話を聞いてみて、何故そのような状況になってしまったのかを確認するのですが、ほとんどの人が全く同じような理由で悩んでいるという事が分かってきました。

 

悩んでいる一番の理由ですが、それは企業の考え方と医療の考え方の違いに馴染めないという事に辿り着きます。以前にも何度かご説明をさせて頂いた事があったかもしれませんが、企業の体質は基本利益を追求する事、医療現場の体質は患者を救う事、これが各現場で勤務している方々の目標という事になります。この二つの違いに関しては頭の中ではほとんどの方がイメージする事が出来るのですが、実際に勤務をスタートしてみると、その違いの大きさに多くの方が驚かされてしまうという事のようです。

 

そして積もり積もった違和感が爆発寸前に到達してしまうのが入社してから1~2ヵ月ほど経過した頃、という仮説に繋がります。中にはどうしても馴染む事が出来ずにこのタイミングで退職される人もいるくらいです。ではどうすれば馴染む事が出来るのかと言いますと、それは転職する前の段階で違いについてしっかりと理解して、少しでもそのルールに従っていけるように事前の理解などが必要ではないかと思っております。漠然としたイメージではなく、具体的に理解しておく事が大事です。そうする事で実際に入職した後に感じる違和感は少なくて済むと思います。違いについてイマイチ理解に苦しんでる人が居ればお気軽にご相談下さい。

 

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【治験コーディネーターへの転職】応募する企業の選び方

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いつも当ブログをご覧頂きまして誠に有り難うございます。いよいよ10月も終盤に差し掛かり早いもので2017年も残り2ヵ月という事になってきました。さて先日もお伝えしましたようにこれから年明け、来年の4月という転職時期のピークを迎えるにあたり、具体的にどこの企業に対して応募しようか検討されている人も多いのではないかと思います。合格したい気持ちを最優先させるのであれば、可能性がある企業に対して全て応募するというやり方を取る事も出来るかもしれません。その方が数多くの企業に応募する事が出来る分、合格する可能性は高まるかもしれません。しかし現実的には仕事をしながらの転職活動という事になると思いますので、多くの企業に応募したいと思っても現実的には時間的な問題などもあり難しいような場合も出てくると思います。では限られた時間の中で、より効率よく転職活動を行うにはどんな方法を取ると良いのか、今回はその方法について考えてみたいと思います。

 

まずポイントになる考え方としては、いかに効率よく活動する事が出来るかという事です。そうなればある程度、応募する企業の件数を絞り込んで活動していく事になります。では絞り込みを掛ける際にどんな点に気を付ければ効率よい絞り込みが出来るかと言いますと、まずは候補となる企業を規模や特徴別に分類してみる事が大事です。

 

具体的にどういう事かと言いますと、

◆規模

大手企業、中堅企業、小規模企業という事で3つ位のレベルに分けます。そして大手企業の中から1社、中堅から1社、小規模から1社をそれぞれ選び応募する方法です。こうする事で各規模の企業に対するイメージを掴んで頂く事が出来るようになります。同じ規模感の企業であれば全く同じとまでは言いませんが他の企業もおおよそ同じような感じになりますので自身にとって、どんなレベルが合っているのかが分かりやすくなります。

 

◆内容

企業によって「ある領域に特化している」「治験専門クリニックを持っている」「外部の施設を複数掛け持ちで勤務する」といったようにタイプの違う形態の会社が存在します。これも各タイプ別にそれぞれ1社程度ピックアップして応募してみるという方法をお薦めします。そうする事によって各タイプ別の特徴などを確認する事が出来ますので、最終的にご自身に一番合ったタイプを選ぶ事が出来るようになる訳です。

 

こんな感じでタイプ別に分類する事で絞り込んだ企業の中から、より効率よく幅広い話を聞き出す事が出来るようになり、結果的に自分にピッタリの企業タイプを判断する事が出来るようになります。私共の方から求人をご紹介させて頂く際にも、このようにパターン分けして対応させて頂いております。そもそもパターン分けする事が難しいような場合には私共の方から求人をご案内させて頂く事も可能です。ご希望の際にはお気軽にお申し付け下さい!

 

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治験コーディネーターの魅力について

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今回ですが改めて治験コーディネーターの魅力について考えてみたいと思います。今までに治験コーディネーターとして勤務した事が無い方々からすれば、治験コーディネーターの仕事の魅力は一体どこにあるのだろうか、という点については最も気になる点の一つではないかと思います。ネットなどで検索すれば、表面的な理由として「給与UPに期待出来る」「夜勤がない」「休日が増える」「患者と接する機会が増える」「時間の管理がしやすい」などの回答を目にする事が出来るかと思います。確かにこのような事に対して魅力を感じて転職を試みる方もいらっしゃるかもしれませんが、私個人的にはもっと大きな別の魅力が潜んでいるというように考えています。そこで今回は私が思う治験コーディネーターの一番の魅力についてご説明させて頂きます。

 

私が考える治験コーディネーターの一番の魅力は、何と言っても「企業の一員として働く事が出来る」という事だと考えています。ご存知の通り治験コーディネーターに転職する方々の多くが看護師や薬剤師、臨床検査技師などの医療系の資格を持った方々になります。このように資格を持った方々の場合、転職先を考えるにあたって多くなりがちなのが資格が活かせる職場を探すという事です。医療系の資格を持っている人が企業の求人に応募する機会自体が非常に少ないのではないでしょうか。つまり医療系の資格を持っている方々が医療現場から離れて別の仕事に就く可能性というのは、非常に狭き門になっている場合が多いのです。

 

これが何を意味しているかと言えば、医療系の資格を持っている人の職業選択の幅はとても狭くなっており、その分だけチャンスが削られているという事が言えるのではないかと思います。その点において治験コーディネーターという仕事は企業の一員として働く事が出来るだけではなく、企業と医療のちょうど中間的な位置に存在しており、医療の経験を活かしながら企業での勤務が出来るような非常に限られた職業と言えるのではないかと思います。つまり治験コーディネーターの経験を足掛かりに、場合によっては医療とは全く関係が無い新たな分野にチャレンジするチャンスが生まれるかもしれません。このチャンスを得る事が出来る事こそが治験コーディネーターの最も大きな魅力ではないかと考えております。

 

治験コーディネーターの仕事を通じて将来の可能性を広げたいと考えている方がいらっしゃれば、是非一度チャレンジしてみる価値があるのではないかと思います。

 

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