自己PRは実績を元に考えるべき!

いつも当ブログをご覧頂きまして誠に有り難うございます。これから年末年始、来年4月に向けて治験業界でも転職のピークの時期を迎える事になります。冬のボーナスを貰った後に退職して年明けからの勤務開始、年度末である3月末で退職して4月からの転職を考えている場合など、これからが1年の中でも最も転職希望者が転職活動を開始するタイミングという事になります。

 

転職活動をスタートするにあたり、皆さんの方で必ず手掛けていかなければならない事として「履歴書」や「職務経歴書」の準備が挙げられます。具体的に各企業に応募の手配を行う際にはこの2つの書類を作成して提出する事になるためです。この書類を作成して頂く際に必ずと言って良いほど記載して頂く事としまして「自己PR」や「志望動機」が挙げられるという事は今までにも何度かお伝えさせて頂きました。志望動機も非常に重要な要素になるのですが自己PRを書いて頂く際にも非常に大事な要素になります。ただ自己PRを書くというのは多くの方々が慣れていない場合が多く、どんな事を書いたら良いのか迷われれている人もいます。そこで今回は自己PRを書いて頂く際のポイントについて簡単にご説明させて頂きたいと思います。

 

まず自己PRを書いて頂く際の最大のポイントは何かと言いますと「自分で自分を褒めてはいけない」という事になります。自己PRってそういう物ではないのかと思われた人も多いのではないかと思いますが、自分で自分を褒める書き方は読む人によっては評価を下げてしまう可能性があるのです。それはどういう事かと言いますと、例えば「私はコミュニケーション力に自信があります」という事を書いたとします。一見、良くある自己PRに思えるかもしれませんが、見る人によっては「そもそもコミュニケーション力があるか否かは自分で評価するのもではなく、他人が判断するものである」という捉え方に繋がるのです。なので自分で自分を褒めてはいけないのです。

 

ではどんな書き方がベターかと言いますと、過去に実際に残してきた実績を基に「どうやったらその結果を出す事が出来たのか」「良い結果を出すために行ってきた事」など、具体的に何をしたら良い結果が出せたのかを記載する事です。この方法であれば実際に結果を出す事が出来たこと自体が自分をPRする事に繋がり、更に具体的な方法論を記載する事で物事の考え方や仕事への取組み方法などをアピールする事が出来るようになるのです。これが結果的に最大の自己PRに繋がると考えております。

 

企業というのは何だかんだ言いまして結果を重視する風潮があります。ですので良い結果を出すために具体的にどんなやり方をしてきたのかをお伝えする事は結果的に自分自身をアピールする事に繋がるのです。自己PRを考える際には、まず過去の自身が残してきた実績を掘り返し、その中でアピールしやすいネタを考えてみると良いと思います。実際に考えるにあたりご不明な事などございました際には私共宛にお気軽にご相談下さい。

 

==================================

【治験コーディネーター(CRC)へ転職してみませんか!】

※匿名でのお問い合わせも可能です!まずはお気軽にご相談下さい。

       ↓  ↓  ↓

【治験業界への転職相談はこちらをクリック】

==================================

 

過去の経歴の重要性

imasia_8711687_M

 

いつも当ブログをご覧頂きまして誠に有り難うございます。今回ですが転職する際に重要なポイントの一つである「経歴」について記載してみたいと思います。過去の経歴からは様々な事が読み取れる事があります。そのため採用試験時においても企業側は皆さんの過去の経歴をしっかり確認しようとしてきます。そこで今回は過去の経歴についてどんな点が重要でポイントになるのかについて記載してみたいと思います。

 

企業の採用担当者が皆さんの経歴から、どんな事を確認しているのかと言いますと、大きなポイントは以下の点であると推測しています。

 

①転職の回数

これは皆さんもご存知の事かと思いますが、今までにどれ位の転職の経験があるのかを確認しています。単純に回数が多いからNGという事ではなく、各勤務先での勤務期間も大事になります。短い期間で多くの転職を繰り返している場合、印象が悪くなる可能性大です。

 

②勤務先の統一性

これは過去に勤務していた内容について、転職する毎に何らかの関係性がある勤務先で勤務しているのかを確認しています。場合によっては転職する毎に全く関連性が無い職場に転職してしまう人もいるのですが、この場合には「計画性が無い」と判断されてしまう場合があり大きなマイナスになってしまう事になります。やはりスキルアップやキャリアアップを目指した転職であれば過去の経験を活かしつつ新たな職場に転職する可能性が高くなる訳です。にも関わらず全く関連性が無い職場に転職するという事になれば、それは思い付きで転職したとみなされたり、無計画という評価に繋がってしまうのです。

 

③退職理由

過去の勤務先を辞める際に、どんな理由で退職に至ったのかについて確認しています。ネガティブな理由を経歴書に書く人はまずいませんが、面接の際には必ず聞かれます。その際に少しでも疑われてしまうような理由を述べてしまえば「何か揉め事でも起こして退職するのか?」という事で厳しい目で見られるようになってしまいます。退職する際の理由に関しても、やはりスキルアップ、キャリアアップというように前向きな理由での退職という話が出来るに越した事は無いと思います。

 

④職歴と職歴の間のブランク

たまに職歴と職歴の間に何も行っていなかったブランクの期間が存在する人がいます。これも採用担当者から見ると非常に怪しい経歴に写ってしまいます。計画性がある人であれば、転職する際に間を空けるような事はせずに転職します。そのため間が空いている、ブランクがある場合には、そこに何らかの理由が隠れているのではないかという事で厳し目線で見られることになります。

 

以上が経歴の中でポイントになる部分となります。その他にも様々な事が経歴書の中からは読み取る事が出来るのです。過去の事ですから後で経歴を変える事は出来ませんので、転職を考える際には後で後悔しないように筋の通った転職を心掛けるようにする事が大前提ではありますが、過去の経歴を振り返った際に気になる点や不安に思う事などがあれば、それをどうやって補っていくのかが大事になります。気になる事や不安な事があればお気軽にご相談下さい。

 

==================================

【治験コーディネーター(CRC)へ転職してみませんか!】

※匿名でのお問い合わせも可能です!まずはお気軽にご相談下さい。

       ↓  ↓  ↓

【治験業界への転職相談はこちらをクリック】

==================================

治験コーディネーターとして働く際のポイントは?

images (2)

 

治験コーディネーターへの転職を考える際にポイントになる事はいくつか存在するのですが、その中でも最も大きなポイントになるのが医療現場で勤務する事と企業の一員として勤務する事の違いという事になります。このテーマに関しては今までにも何度かご説明をさせて頂いたのですが、やはり非常に大事な要素として今後も繰り返しご説明が必要な事だと考えております。そこで今回も改めてこの違いについてご説明させて頂きたいと思います。

 

実は本日、ある医療機関の採用担当者の方とお話をさせて頂く機会がありました。そのお話の中で仰っていた事が「医療に関わる人にとっての仕事のモチベーションは目の前で困っている人を救ってあげる事、困っている人を助けてあげる事なんです。つまり患者を救う、病気を治して回復させてあげるという事は医療に関わる人達にとっては最大の仕事のモチベーションになっている」という事を伺いました。

 

確かにその考え方は以前から私自身も気が付いていた事でした。今まで医療現場で勤務してきた看護師や臨床検査技師、薬剤師の方々のお話を伺っている中で医療現場で働く方々の気持ちについては何となく理解していたつもりでした。そして本日、改めてこのようなお話をお伺いした事で「やはり」と感じ取りました。実際に治験業界に転職して企業の一員になって仕事をスタートすると、元々医療現場で勤務してきた感覚と企業で勤務する事の感覚の違いに惑わされて、仕事に対するモチベーションが下がってしまう人も非常に多いというのが現実です。

 

では医療現場と企業で働く事の大きな違いは何かと言いますと、医療機関で働く場合には、先でも述べたように困っている人、苦しんでいる人の為に働く、つまり相手に対して直接的に貢献する事が出来る仕事であるのに対し、企業で働くというのは企業の発展、存続のため、つまり利益を追求するために働くという事になり、直接的に相手のためになる仕事ではないという点が最も大きな違いになるのです。この違いを感じ取った時に「自分は何のために仕事をしているのか?」という事に疑問にぶつかってしまい、治験コーディネーターとして勤務する事が嫌になってしまい、最悪の場合、早期での退職という事に繋がっていく事になります。

 

企業で働くようになれば残念ながら患者の治療を行う事は出来なくなります。治験コーディネーターも一見、患者と接する仕事ですので治療の一環と勘違いされてしまう事も多いのですが、そのような事は一切出来ない立場になりますので、その点に関して、あらかじめ認識しておく事が大事だと思います。この認識を持っているか否かで治験コーディネーターとしての勤務が成功するかどうかに大きな影響を与える事になります。転職する前にまずは、この点について改めてご認識下さい。

 

==================================

【治験コーディネーター(CRC)へ転職してみませんか!】

※匿名でのお問い合わせも可能です!まずはお気軽にご相談下さい。

       ↓  ↓  ↓

【治験業界への転職相談はこちらをクリック】

==================================

 

 

 

治験業界に転職する際に絶対に忘れてはいけない事

_S1C2225_sss

 

治験業界に転職する際ですが、それが治験コーディネーターとしての転職であろうが治験モニターとしての転職であろうが治験業界に転職を考える際には必ず必要となる事があります。転職活動を行う際には必ず志望動機を考える事になるかと思いますが、今回ご提案させて頂く事は志望動機などを考える際にも非常に役に立つ事になります。今回は治験業界に転職する際に絶対に忘れてはいけない事についてご説明させて頂きたいと思います。

 

治験業界への転職活動を行う際に皆さんが忘れがちになる事が一つあります。それは「治験業界に転職する」という事です。治験コーディネーターや治験モニターに転職するという事になると多くの場合、治験コーディネーターの事、治験モニターの事についての転職理由や志望動機しか考えない人が多くなります。例えば治験コーディネーターへの転職理由を考えた場合に「私は患者と直接関わりを持つ事が出来る治験コーディネーターに興味を持ちました。」というような志望動機を考えたとします。回答としてはこれでも間違いではないのですが、一つだけ最も大事な要素が抜けてしまっているのです。それが「治験業界に転職する」という事です。

 

そもそも治験コーディネーターに転職する前に、治験そのものに興味を持つ事が非常に大事な訳です。治験コーディネーターですから当然、治験に関わりながら日々の仕事を遂行していく訳です。ですから治験コーディネーターに興味を持つ前の段階で、そもそも治験に興味を持たない限り、治験コーディネーターに興味を持つという事自体、有り得ない事になるのです。

 

つまり治験業界に転職する際には、職種が治験コーディネーターであろうが治験モニターであろうが、その職種についての志望動機だけではなく必ず「何故、治験業界に転職したいと思ったのか」も考えておく必要があるのです。具体的な流れとしてはこんな感じです。「そもそも研究開発などの仕事に興味があって治験業界への転職を考えていました。そこで治験業界にはどんな仕事があるのかを調べていた時に治験コーディネーターという職種がある事を知りました。治験コーディネーターは患者との接点を持ちながら仕事を行う立場だと分かり、自分としても患者とより多く接する事が出来る仕事に興味があり、この度、治験コーディネーターへの転職を決意しました。」というような感じです。こんな感じに志望動機をまとめる事が出来れば志望した経緯も明確になりますし、志望動機としての説得力もアップする事になると思います。

 

転職活動を行うにあたり志望動機は最も大事なポイントの一つです。治験業界への転職を考えるにあたっては上記の事を踏まえて志望動機を考えてみて下さい。

 

==================================

【治験コーディネーター(CRC)へ転職してみませんか!】

※匿名でのお問い合わせも可能です!まずはお気軽にご相談下さい。

       ↓  ↓  ↓

【治験業界への転職相談はこちらをクリック】

==================================

(c)2014 リノゲート株式会社 CRC(治験コーディネーター)の転職・求人相談
▲TOPへ戻る