【治験コーディネーターへの転職】面接時に評価されるポイントについて

いつも当ブログをご覧頂きまして誠に有り難うございます。転職活動を行う際に最も重要なポイントの一つとして面接が挙げられます。いくら書類選考で良い評価を受けたとしても面接で良い評価を頂く事が出来なければ採用には至らない事になります。つまり転職活動で良い成果を出すためには面接で良い結果を出す事が必須という事になるのです。

 

先日、とある企業で人事をしている私の知人と久し振りに会う機会がありました。その時に面接の話をする機会があり、人事担当者が面接の際にどんな所を重視して見ているのか改めて確認してみたのですが、その答えとして返ってきたのは意外な回答でした。

 

私の知人いわく、「第一印象がとても大事である」という事を言っていたのです。もちろん投げかけた質問に対して的確な回答が返ってくるかどうかも大事な要素ではありますが、面接での評価というのは第一印象がそのまま最後まで影響する事がとても多いという事を言っていました。

 

私の知人が何を言いたかったのかを整理しますと、面接というのは、そもそも短時間の間で相手がどんな人なのかを見定める必要があるのですが、現実問題として限られた時間内で全てを見抜く事は不可能に近い訳です。また質問に対する回答の中身で判断しようとしても、ここ最近は事前に面接の対策を行ってくる人も多く模範解答のような答えが返ってくる事も多く、それだけで判断する事は非常に難しいという事です。

 

では、どこで判断しているのかと言えば「ご本人の素の姿」という事になるのです。事前の対策では埋める事が出来ないご本人の内面から判断するという事です。それを見抜く手段の一つとして考えているのがパッと見た時の印象、つまり第一印象という事になるようです。

 

治験コーディネーターは患者など多くの方々と接する機会の多い仕事になります。相手から好んで頂けるような人であるに越した事はありません。その要素の一つとして第一印象を意識する事はとても大事な事ではないかと思います。

 

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【治験コーディネーターへの転職】採用試験で合格を貰う最短の方法とは?

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いつも当ブログをご覧頂きまして誠に有り難うございます。いやー、ここ数ヶ月はブログを更新する機会が無く気が付いたら既に9月に突入してしまいました。大変失礼致しました。改めて治験コーディネーターへの転職をお考えの皆様に有益な情報をご提供出来るように尽力させて頂きたいと考えております。

 

今回のテーマですが改めて「採用試験で合格を貰うための方法」という事になります。ここ最近の治験業界の状況を聞いていて思う事は引き続きハードルが大変高くなっているようで事前にしっかりと準備して応募したとしても面接にすら辿り着けない事も多いようで転職を希望している方々に対しては本当に厳しい状況が続いているようです。ではそのような状況の中でどうやって高いハードルをクリアする事が出来るのかについて考えてみたいと思います。

 

そもそも採用試験をクリアするという事はどういう事かと言えば、一言で言えば採用する側から気に入って頂く事になると思います。では気に入って頂くためには何をすべきかと言いますと採用する側がどんな人材を採用したいと考えているのかを把握する事ではないかと思います。これを把握する事が出来れば、あとは如何にそのイメージに近い人材になるかが最大のポイントという事になると思います。

 

では具体的にどのような人が採用する側から好まれるのかと言いますと、それは一言で言えば治験コーディネーターとして活躍する事が出来る資質がある人材、という事に尽きます。では治験コーディネーターとして活躍する事が出来る資質というのは具体的にどのような事なのか、その答えに関しては次回の書き込みにて記載させて頂きたいと思います。

 

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【治験コーディネーターへの転職】治験コーディネーターへの転職は自分次第!

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いつも当ブログをご覧頂きまして誠に有り難うございます。昨年末から、ここ最近まで何かとバタバタしており全くブログの更新を行う事が出来ず大変ご迷惑をお掛け致しました。今回は本当に久しぶりに書き込みをさせて頂きたいと考えております。

 

治験コーディネーターへの転職についてですが、ここ最近はネットなどで情報を検索してみますと

・離職率が高い

・転職して失敗した事例多数

・ストレスがたまる

・立場が弱い

・書類管理が多く大変、、、など

 

完全にブラックな職業であるかのような書き方をしているサイトも多数見受けられます。確かに中には治験コーディネーターの仕事に馴染む事が出来ずに退職していかれる人も少なからずいらっしゃる事は事実です。しかし逆に治験コーディネーターとして大活躍している人も多数いらっしゃる事を絶対に忘れてはいけないと思います。では成功している方々と失敗してしまった方々の違いは一体何かというと完全にご自身の能力次第という事になると考えております。

 

では、どのような能力なのかと一言で言えば、私は「コミュニケーション力」という事になるのではないかと考えております。もちろん治験コーディネーターとしての適性や資質という要素も多分に含まれていますが、色々な事を総合的に考えてみても、やはりコミュニケーション力が圧倒的に大事な要素であると考えています。

 

過去に治験コーディネーターを早期で退職してしまった方々に、そうなるに至った理由を聞いてみたところ、理由として一番多かったのは「上司との人間関係」を理由にしている人が圧倒的に多かったように思います。上司が「何も教えてくれない」、「自分の事しか考えていない」、「部下を目の敵にする」、「手柄を自分の物にしてしまう」、、、といった事を理由に上司との関係性が上手くいかなかった事を理由に退職する人が本当に多かったイメージです。

 

しかし転職した後に上司からとても可愛がられて、すくすくと成長していかれる人も居ます。たまたま良い上司に巡り合えたから、という事も考えられますが、恐らくそうではありません。そのような人達は自分から上司に好かれるような努力をしているのです。その結果、上司からも可愛がってもらい、教育もしっかりと行ってもらい、結果的に治験コーディネーターという仕事にやりがいを感じ、転職して良かったと感じ取っているんです。

 

治験コーディネーターに初めて転職を目指す方々の中で「研修がしっかりしている企業が良い」という事を仰る方が非常に多くいます。確かに研修は充実しているに越した事はありませんが、研修とは本来は受け身になって行うものではなく、自らが率先して行うべき物なんです。それと同じように上司との関係も自らが進んで良好な関係を築けるように働きかける事が大事なんです。

 

自らの力で切り開いていく力、これが無ければどこに転職しても変わらない気がします。皆さんが転職で成功出来るように私も陰ながら応援しています!

【治験コーディネーターへの転職】治験コーディネーターが被験者に与える印象とは。

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いつも当ブログをご覧頂きまして誠に有り難うございます。早いもので、いよいよ今年も残りあと僅かとなってきました。ここから来年の4月に向けては治験コーディネーターへの転職活動が最も盛り上がりを見せるタイミングとなります。ここで出遅れてしまいますと、良い求人を見逃してしまう事にも繋がりますので、そうならないように早め早めに手を打つ事をお薦めしたいと思います。

 

さて今回ですが、治験に参加している被験者から見た治験コーディネーターの印象について気になった事を記載してみたいと思います。実はつい先日なのですが私の知人がある試験に被験者として参加してきたのです。(治験業界の事については全く無知な人間です。)たまたまその人と会う機会があり偶然治験に参加したという話になったので、私の方から色々と質問をしてみました。その時の回答が思いもよらない事が多く面白かったです。中でも特に記憶に残っている事を2つ記載します。今後の参考にして頂ければ幸いです。

 

①治験コーディネーターって何者?

その人に話を聞いていく中で私の方から「治験コーディネーター」って知ってる?と聞いてみたところ「分からない」という返事が返ってきました。そこで何をしている人か説明してあげたら気が付いたようでしたが、それまでは全く理解していなかったんです。毎回来院時に対応してくれる人、くらいにしか認識していませんでした。その理由は治験が開始される際の説明の中で治験コーディネーターとは何か?、何をしてくれる人なのか?、どんな人が務めているのか?などの説明が一切なかったようなんです。これだと被験者との関係性も薄弱で上手いコミュニケーションを図る事も難しいのではと思ってしまいました。

 

②本来の治験の意味を理解していない?

被験者として参加していた時の本人の意識としては、はっきり言って「お小遣い稼ぎ」的な意味合いが強かったようです。確かに被験者の立場からすれば、お金をもらう事が最大の目的であっても間違いではないと思います。しかし本来の治験を行う目的をもう少し明確に伝える事も大事なのではないかと思ったようです。そこがアバウトになっているため「治験=高額バイト」的なダークなイメージが付きまとうのではないかと思いました。被験者集めを行う際にお金は大事かもしれませんが、本来はそれだけが狙いではない事をしっかりと説明する事も大事な事なのではないでしょうか。

 

以上の2点です。被験者が治験コーディネーターや治験について理解していないなんて事を考えた事も有りませんでした。どうしても治験の仕事に関わっている方々は目先が製薬メーカーに行きがちになるかと思いますが、その手前のもっと足元を見てみる必要の重要性を感じた気がしました。治験コーディネーターとして良い仕事をして頂くための参考にして頂ければ幸いです。

 

 

(c)2014 リノゲート株式会社 CRC(治験コーディネーター)の転職・求人相談
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