治験業界を志望する目的は?

治験業界への転職といえば治験コーディネーターや治験モニター等がメジャーな職種という事になります。今までにも何度かご説明をさせて頂きましたように、各職種に応募する際にはその志望動機をしっかり考えましょう、という事でお伝えさせて頂きました通りなのですが、もう一つ、絶対に考えて頂きたい要素が有ります。それが「そもそも治験業界を志望した理由」という事になります。治験コーディネーターにしても、治験モニターにしても治験業界で勤務するという事は、そもそも何故、治験業界での勤務を希望しているのかという事も考える必要があります。それは。そもそも治験業界がどんな業界なのかを考えれば答えは見えてきます。そこで今回は「そもそも治験業界を志望した理由」についての考え方について記載してみたいと思います。

 

そもそも治験とは「新薬として承認してもらうために必要なデータを収集する業務」という事になります。という事はデータを収集する事というのが最大の目的になるのです。という事は本質的にはデータを収集したり解析したりというように数字を扱う仕事に興味を持っている人が志望するというのが自然な流れになる訳です。もしくは新薬を開発する(研究する)という事で考えれば研究職の一つという考え方も出来る訳です。つまり世間でいう「理系」の仕事の分野に属している業界であるという事になります。

 

しかし実際に治験業界への転職を希望している方々の志望動機を確認してみると「患者のため」とか「医療への貢献のため」というようなイメージで考えている人が多くなります。つまり数字を追いかけていく事や新たな物を作り上げていくという事に対して興味を持っているという理由に触れている人はほとんどいないというのが現状となっている訳です。これだけで本当に治験業界で勤務したいという志望動機に繋がるのでしょうか。

 

以上のような事から考えますと、治験業界に転職する際の志望動機には治験コーディネーターとか治験モニターへの志望動機だけではなく、そもそも治験業界に転職したいと考えている理由も述べておいた方が間違いないという事になります。実際にCROやSMOで勤務している方々の中には元は製薬メーカーで勤務していたような人も多く、そのような方々は元々研究肌の人達も多く、本来の治験の意味をしっかりと認識している人達が多いです。そのような方々に対しては尚更、何故治験なのかをお伝えする事が出来ればその効果は絶大な物になると思います。

 

治験=数字を扱う業務、もしくは研究肌の仕事、というイメージを掴んで頂き志望動機を考えて頂ければより良い物が完成する事だと思います。

 

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治験コーディネーター(CRC)として新たなチャレンジをしてみましょう!

CRCに転職を希望している方々の志望動機の中で圧倒的に多いのが「持っている資格を活かして新たな分野でチャレンジしてみたい」という内容の志望動機になります。この志望動機を聞くたびに看護師や薬剤師、臨床検査技師などの資格をお持ちの多くの方々が実は内心、資格が活かせて出来る新たな仕事を探しているんだなと感じます。そんな中で治験業界に関する仕事としてCRCやCRAというのは正しく看護師や薬剤師、臨床検査技師の資格が活かせる数少ない仕事の一つになっており、情報収集などを行う際にCRCやCRAの求人を目にして興味を持つ人も多いのだと思います。しかし実際には資格が活かせて出来るような仕事って数が少ない事もあり、なかなか転職を実現させるところまでは至らない事も多いのではないかと思います。CRCやCRAに関しても興味を持つ所まではいくのですが、実際にどんな事をしている仕事なのか、どんなスキルが要求されるのか、どんな条件で勤務する事になるのか等、具体的な内容についての情報が乏しい部分があるため転職に向けての最後の一歩を踏み出せずにいる人もとても多いのだと思います。そこで今回は、そんな皆さんが思い切って第一歩を踏み出す事が出来るような情報をまとめて記載してみたいと思います。

 

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CRCやCRAといった治験の仕事に関してはイメージとしては臨床現場での仕事と、営業や事務・サービス・販売などのいわゆるホワイトカラーの仕事のちょうど間に位置しているような仕事になります。臨床現場で身に付けた知識や経験が活かせるだけではなく折衝力や事務処理能力、マネジメント力など一般の企業で勤務した時に身に付けられるような要素も必要になってきます。つまり臨床現場でしか経験できないような職務内容と企業でしか経験出来ないような職務内容の双方が盛り込まれた仕事であると捉えて頂ければ分かりやすいかもしれません。

 

双方が盛り込まれている事のメリットとしては半分は今までに経験した事が活かせる仕事内容になっており、新たな仕事として学ぶべき点は残りの半分だけという事になりますから、その分だけ馴染みやすい入り込みやすい仕事であるという事が言えるのではないでしょうか。頭の中でイメージしている以上に臨床現場と企業での勤務の違いは大きいと感じる場合が多いようです。その点においてCRCやCRAといった治験の仕事に関しては、看護師や薬剤師、臨床検査技師の方々にとっては魅力のある仕事と言っても良いと思います。

 

とは言えCRCやCRAについて不安に感じている事や分からない事があれば私共の方で詳しくご説明致しますので、お気軽にお申し付け下さい。

 

リノゲート株式会社

TEL:03-5355-1260
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治験コーディネーター(CRC)からCRAへの転職

私が過去に転職のお手伝いをさせて頂いた方の中にはCRCからCRAへの転職を希望していた方も含まれていました。初めて治験業界に就職したきっかけはCRCだったのですが、CRCとして勤務していく中でCRAの仕事ぶりを見て興味を持ち、CRAの転職を希望してお問い合わせを頂いたパターンです。パターンはもう一つあります。それは本当は初めからCRAとして勤務したいと考えていたのですが、応募資格から判断しCRAにいきなり転職するのは難しいため、まずはCRCとして勤務して経験を積んでからCRAへの転職を目指すというパターンです。今回はこのようにCRCからCRAに転職したパターンについて記載してみたいと思います。

 

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まずCRCとCRAの募集背景について確認してみましょう。CRCもCRAも治験業界の中では最も積極的に採用活動が行われている職種になります。そのためCRCもCRAも求人情報は探せば沢山出てきます。しかも募集している人材のイメージはどちらも似ており、看護師や薬剤師、臨床検査技師、MRなどの医療資格を持っているような人材を求めている場合が多くなります。また必要なスキルとしてコミュニケーション力の優れた人が求められる訳ですが、中でも医師とのやり取りをした経験があるような人はとても好まれます。

 

以上のような事からもCRCとCRAに関しては求められている人物像も近いため、CRCからCRAへの転職というのも現実的に可能という事になります。しかしCRAの方が採用試験のハードルは高い印象があります。CRCであれば採用してもらえそうな人がCRAの場合では不合格になってしまう事もあります。逆に言えばCRCの方が採用してもらいやすい、という事が言えると思います。そこでいきなりCRAを目指すのが厳しい場合は、まずCRCになって経験を積んでからCRAに転職する方法を考える訳です。

 

実はCRAの採用条件の中に「CRCとして勤務していた人」という事を大々的に掲げている会社も多いです。CRCとして勤務する際に覚えなくてはいけない法律(GCP)などに関してはCRAでも覚える必要があるのでCRCで学んだ事をCRAとして活動する際に直接活かす事も出来ます。またCRCとCRAが関わりながら業務を遂行していく場面も多いため、お互いの仕事のスタイルが分かります。そのためCRC→CRAに転職した人は自分がどんなCRAになれば、より貢献度が高まるのかが頭の中でイメージしやすいというメリットもあります。(もちろんCRA→CRCに転職した場合にも同じような事が言えると思います。)

 

以上のような事からもCRCの経験があるからこそCRAへの転職が有利になる部分も多いです。また違った立ち位置から治験業界に関わる事で、より治験業界についての視野が広がる事になると思います。CRCからCRAへの転職をお考えの方々、お困りの事や不安な事などありましたら是非、お気軽にお申し付け下さい。宜しくお願いします。

 

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治験コーディネーター(CRC)への転職と年齢

CRCに応募する際にポイントとなる要件の一つとして「年齢」という要素が挙げられます。求人を行う際には求人票の中に明確な理由が無い場合には年齢制限を記載してはいけないという事になっていますので、CRCの求人票にも年齢制限が記載されていない場合が多くなっています。しかし実際には年齢制限的な物が存在しており、誰でも応募出来るという訳ではありません。では具体的にCRCへの転職で有利とされている年齢は何歳くらいで、その理由は一体どんな事なのかについて今回はご説明させて頂きたいと考えております。

 

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CRCへの転職の年齢制限はCRCの経験者と未経験者によって変わってきます。まず経験者からご説明致しますと、経験者の場合には未経験者よりも年齢制限の幅が広がり45歳~50歳位の方々でも可能性があります。やはりCRC経験があるがために多少年齢が高めでも経験者=即戦力という見方で捉えて頂けますので経験者の方が優位に進めていく事が可能です。未経験者の場合はどれくらいかと言いますと、20代前半からMaxでも30代後半までという状況が多いように思います。当然の如く未経験者の場合には即戦力としては捉える事が出来ないため、転職した後に研修等を受ける必要があります。つまり一人前に成長するまでにある程度の時間を要する事から、年齢の若い方の方がメリットがあるのです。

 

またCRCに転職する人達は元はCRCとは別の仕事に就いていた方が多くなります。(CRCは初めてという人が非常に多いです。)他の仕事からCRCに転職した場合、様々な要素において慣れるまでに相当な時間が掛かります。例えば元々医療機関で勤務してきた方が初めて企業(SMO)に転職した場合、医療機関と企業の違いだけでも大きなものがあるでしょうし、そもそも初めての仕事に就く訳ですから、1から全てを学ぶ必要があります。そんな環境ですと年齢を重ねてきた人の方が今までに行ってきた仕事に対する先入観が強く、CRCという新たな仕事に就いた際に感じる違和感は大きくなる事も考えられます。以上のような事を考えますと、いろいろな意味で柔軟に対応して頂くには年齢は若い方がより良いと考えられていますので、未経験者ほど年齢が若い人が好まれる傾向にあります。

 

つまりCRCに転職する際には企業側の本音としても若い人が好まれている事は間違いないですし、ご自身がCRCとして早く馴染む事も含めて年齢は若い人の方が有利だと思います。CRCへの転職でお悩みの方がいらっしゃれば、少しでも若い頃から転職した方が良いと思います。

 

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