【治験コーディネーターへの転職】治験コーディネーターに転職した後の注意点

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今までは如何に治験コーディネーターへの転職を成功させるかという事をテーマに色々なご説明をさせて頂いてきましたが、今回は見事に治験コーディネーターへの転職を果たし、いざ勤務がスタートした後の事について記載したいと思います。それは、そもそも転職する事がゴールではなく勤務が開始され、治験コーディネーターとして実務に関わり、そこでどれだけ成功する事が出来るかが本当の勝負であり最大のポイントになる訳です。しかし現実的には折角、治験コーディネーターに転職を果たしたにも関わらず、早期に退職してしまう人も少なくないのです。難関を突破して折角、治験コーディネーターになる事が出来たにも関わらず、道半ばにして早期で退職する事になってしまうのか、その原因について考えてみたいと思います。また早期退職にならないようにするためにはどうしたら良いのか、その点についても考えてみたいと思います。

 

過去に実際に転職された方々から転職直後に聞いた話を総合的に判断してみますと、転職した皆さんがまず初めにぶち当たる壁は「覚えなくてはいけない事が非常に多い」という事になります。これはGCPをはじめ関係法規などを覚える事が必要になるため、覚えなくてはならない事がとても多くなります。入社した後の二週間くらいは座学研修がメインになります。そこで覚えなくてはならない事が多い事に驚いてしまうのです。

 

続いて出てくるのが「前任者からの引継ぎ」という事になります。現場に出て勤務開始した直後に、いきなり前任者から仕事の引継ぎを受けて、まだ何も分からないうちに強引にメイン担当として勤務させられるような事があります。これは前任者が退職する事になっており、その交代要員として採用される場合に多くなります。多くの場合、このプレッシャーに勝てずに退職する事を決めてしまう人が多いです。結局、ここ最近のSMO業界というのは、市場自体が拡大しているというよりも、ここ数年は現状維持の段階に突入しています。という事は治験コーディネーターの採用においても増員というよりは欠員補充の場合の方が圧倒的に多くなります。そのため急な引継ぎ等を強要されてしまう事も少なくありません。

 

このような背景を意識しつつ、転職した後に関しても気を抜かずに、取り組んで頂く事が大事だと思います。

 

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治験業界に転職する際に絶対に忘れてはいけない事

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治験業界に転職する際ですが、それが治験コーディネーターとしての転職であろうが治験モニターとしての転職であろうが治験業界に転職を考える際には必ず必要となる事があります。転職活動を行う際には必ず志望動機を考える事になるかと思いますが、今回ご提案させて頂く事は志望動機などを考える際にも非常に役に立つ事になります。今回は治験業界に転職する際に絶対に忘れてはいけない事についてご説明させて頂きたいと思います。

 

治験業界への転職活動を行う際に皆さんが忘れがちになる事が一つあります。それは「治験業界に転職する」という事です。治験コーディネーターや治験モニターに転職するという事になると多くの場合、治験コーディネーターの事、治験モニターの事についての転職理由や志望動機しか考えない人が多くなります。例えば治験コーディネーターへの転職理由を考えた場合に「私は患者と直接関わりを持つ事が出来る治験コーディネーターに興味を持ちました。」というような志望動機を考えたとします。回答としてはこれでも間違いではないのですが、一つだけ最も大事な要素が抜けてしまっているのです。それが「治験業界に転職する」という事です。

 

そもそも治験コーディネーターに転職する前に、治験そのものに興味を持つ事が非常に大事な訳です。治験コーディネーターですから当然、治験に関わりながら日々の仕事を遂行していく訳です。ですから治験コーディネーターに興味を持つ前の段階で、そもそも治験に興味を持たない限り、治験コーディネーターに興味を持つという事自体、有り得ない事になるのです。

 

つまり治験業界に転職する際には、職種が治験コーディネーターであろうが治験モニターであろうが、その職種についての志望動機だけではなく必ず「何故、治験業界に転職したいと思ったのか」も考えておく必要があるのです。具体的な流れとしてはこんな感じです。「そもそも研究開発などの仕事に興味があって治験業界への転職を考えていました。そこで治験業界にはどんな仕事があるのかを調べていた時に治験コーディネーターという職種がある事を知りました。治験コーディネーターは患者との接点を持ちながら仕事を行う立場だと分かり、自分としても患者とより多く接する事が出来る仕事に興味があり、この度、治験コーディネーターへの転職を決意しました。」というような感じです。こんな感じに志望動機をまとめる事が出来れば志望した経緯も明確になりますし、志望動機としての説得力もアップする事になると思います。

 

転職活動を行うにあたり志望動機は最も大事なポイントの一つです。治験業界への転職を考えるにあたっては上記の事を踏まえて志望動機を考えてみて下さい。

 

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医師の転職事情について

今回ですが治験業界への転職とは直接的には関係が無い話になるのですが、ここ最近の医師の転職事情についてご説明してみたいと思います。私自身が治験業界への転職のお手伝いだけではなく医師の転職についてもお手伝いをさせて頂いているのですが、ここ最近では医師の転職市場においても少しずつ変化が生じてきている感じを受けております。医師と言えば数ある国家資格の中でも上位に位置し、世間では「医師不足」と言われ引く手数多というイメージが強い訳ですが、その医師においても少しずつ環境が変わりつつあり、時には面接で落とされる事もあれば極端な話、書類選考で落とされてしまうような事も少なくありません。このような時代の変化を共有して頂く事で、皆さん自身の転職活動に少しでもお役立て頂ければと考えております。

 

さて医師の転職市場ですが、そうはいっても、まだまだ売り手市場という事もあり世の中には求人も沢山存在し転職市場では活気を帯びています。しかし、ある一部分の状況を見てみますと完全に売り手市場とも言い切れない状況も訪れています。それは東京や神奈川、大阪といった大都市圏での転職についてです。大都市には全国から沢山の医師が集まってきます。そのため他の地域に比べて各医療機関が医師の採用に関して困っていない場合が多くなっております。そのため思い通りに転職活動が出来ないなんていう場合も多々出始めてきています。それを表しているのが、先にも述べましたように面接でNGが出たり、最悪の場合、面接にすら進む事が出来ず書類選考でNGが出てしまう事もあるのです。つまりこれは医療機関側が医師の採用に関して良し悪しを細かく見定め始めている事の表れになります。より良い医師が優先的に採用され、その他は振るいに掛けられてしまうという事になります。これは医師という資格を持っていながらも絶対的な安心を掴む事が出来なくなりつつあるという事になるのです。

 

これは世の中の非常に大きな転換期を意味している気がします。医師ですら、そのような状況になりつつある中で、その他の人達は今後どうなっていくのか真剣に考える必要が出てきているのではないでしょうか。更にこの傾向は今後、増々広がる事だと思います。ではこのような状況の中でどうやって生き延びていくのかといえば、実力を身に付けるしかないと思います。これだけは誰にも負けないという何かを身に付ける事で、自分の居場所を自分で作っていく事が大事だと思います。治験業界で勤務している人、これから治験業界に転職を考えている人、それぞれ今後、何を自分の強みにして活動するのかをしっかり考えておいた方が良いと思います。今から他人に負けない何かを身に付けられるようにしましょう。

 

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応募するまでの流れついて「治験コーディネーター編」

今回ですが求人案件をピックアップしてから実際に応募するまでの流れについて記載してみたいと思います。応募する際の手順に関してもスムーズに行えるに越した事はありません。特に私共のような紹介会社経由で応募をご検討されている際には尚更です。なるべく良い流れで進める事で採用して頂ける可能性も高まると考えております。ではスムーズに行えるにはどんな対応をしたら良いのかについてまとめてみたいと思います。

 

これは各紹介会社のやり方にもよるのですが、私共の場合には皆さんに求人案件をご紹介するにあたり各企業に対して応募が可能かどうか一件一件、確認を行ってから皆さんに求人をご紹介させて頂くようにしております。その理由としては、確認をしないでご紹介してしまうと万が一、募集を終了していたり、実は企業の条件に合っていないにも関わらず紹介してしまったなどの問題が生じてくる恐れがあるためです。皆さんの中にも実際にこのような事に巻き込まれてしまい困ったご経験はありませんでしたでしょうか?このような事になれば、ご本人にとっては大きな時間のロスにも繋がりますし、何よりも期待していた企業に応募が出来なくなってしまう事で精神的にも痛手を負う事になります。そのような事が無いように私共としては確実に進めていくためにも一件一件確認作業を行い、確実に可能性がある求人のみをピックアップしてご紹介するという方法を取っているのです

 

続いてもう一つ確認しておいた方が良い事があります。それは具体的に応募するまでの準備をスピーディーに行うという事です。稀に求人を紹介してから具体的に応募するまでのアクションを開始するまでにかなりの時間を要する人がいるのですが、これは実はあまりよろしくありません。何故かと言いますと、求人を紹介する際に一度は企業側に確認作業を行っており応募可能という返事を頂いているという事は、企業側としては応募してくる事に期待している場合が多いのです。出来ればその期待感を持って頂いている間にスッと応募する事が出来れば、その後の進展もスムーズに進む可能性が高まるのですが、ここで間を空けてしまうと企業側からすれば「応募する意思が固まっていない」つまり「迷っている」という印象を持たれてしまう可能性が高まるという事です。仮にこのように捉えられてしまうと転職に対して前向きではないという判断を下されてしまい、印象が悪くなってしまう可能性が高まるのです。

 

このような事にならないようにするためにも、求人の紹介を受けた後は出来るだけ速やかに応募した方が良いのです。良い流れに乗ったまま進めていく事で合格を頂ける可能性も高まる事だと思います。以上のような事からも求人の紹介を受けてから実際に応募するまでの流れは、なるべくスムーズに行うようにした方が良いと思います。

 

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