【治験コーディネーターへの転職】看護師、薬剤師、臨床検査技師以外は転職が出来ないのか?

いつも当ブログをご覧頂きまして誠に有り難うございます。治験コーディネーターの募集条件をご覧になられた事がある人であれば既にお気付きの方も多いかもしれませんが、募集条件の中に「看護師、薬剤師、臨床検査技師の資格をお持ちの方々優遇」というような記載を気かけた事があるかと思います。実際に治験コーディネーターとして勤務している方々の中には看護師、薬剤師、臨床検査技師の資格をお持ちの方々がとても多く含まれています。では、これらの資格を持っていない人が治験コーディネーターに転職するのは不可能な事なのでしょうか?今回は、そのテーマについて記載してみたいと思います。

 

まず結論から述べてしまいますと答えは「NO」という事になります。つまり看護師、薬剤師、臨床検査技師を持っていない人でも十分に治験コーディネーターに転職出来る可能性はあるという事になります。では、そもそも、これらの資格を持っている事が何故、治験コーディネーターへの転職を有利にするのかを考えてみますと、その答えの筆頭は「治験コーディネーターとして活躍して頂く際に必要な知識や技能を持ち合わせているため」という事になります。要は治験コーディネーターとして一人前に成長して頂くために最も近道となる経験等を持っているのが看護師であり薬剤師であり臨床検査技師という事になるのです。

 

しかし治験コーディネーターとして勤務する際に必要となるスキルに関しては看護師や薬剤師、臨床検査技師だけが持ち合わせているとも限りません。過去に実際に転職された方々の例を辿りますと理学療法士や管理栄養士、獣医師、MR、中には何も資格を持っていない人も居ました。という事は極論を言えば過去に皆さんが経験されてきた経験値の中で治験コーディネーターとして活かす事が出来る何かを持っていれば資格の有無は関係ないという事が言えます。

 

以上のように資格の有無だけで転職の可否を判断するのはもったいないです。もしかしたら皆さんの今までの経験値の中で治験コーディネーターとして活かせる要素が潜んでいるかもしれません。私共の方ではそのジャッジをさせて頂く事も可能です。気になる方がいらっしゃればお気軽にお申し付け下さいませ。

 

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医療資格の有無と臨床経験

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いつも当ブログをご覧頂きまして誠に有り難うございます!治験コーディネーターへの転職を考える際に医療系の資格の有無がとても大事である事は多くの方々が既に知っている事だと思います。しかしここ最近ですが医療系資格をお持ちであったとしても、臨床経験が無い場合には折角応募しても検討すらして頂けない場合もとても多くなってきております。そこで今回ですが改めて医療資格を持っている事だけではなく、どんな事が求められてきているのかについて考えてみたいと思います。

 

医療系の資格をお持ちの方の中には一部、資格を取得した後に臨床の現場ではなく企業などに就職する人もいます。そのため資格は持っているけど臨床の経験が一切ないという人も存在します。では具体的に臨床での経験がどの程度あれば治験コーディネーターとして採用して頂けるのかと言いますと、出来れば2年以上の臨床経験があった方が良いと言われております。何故、臨床経験が必要なのかと言いますと、それは医師や患者とのコミュニケーション力はもちろんの事、カルテを読んだり検査結果を読み取る事が出来る能力が問われているからという事になります。

 

もちろん、このような経験値が無ければ絶対にNGかというと、そういう事は無いのですが採用した会社としては治験コーディネーターとしての知識や技能についての研修を行うだけではなく、その前段階である医療の知識や技能についても研修を行う必要性が出てきてしまうため、その分だけ多くの事を教育するために時間や労力を掛ける必要が出てきてしまうという大きな負担を背負う事になってしまうのです。そのため企業側の考えとしては予めこのような知識や技能を持ち合わせた人を採用したいと考えるに至った背景があります。

 

上記のような考え方を持っているのはSMOの中でも大手のSMOにその傾向が強い感じがありますので、大手SMOに応募する場合には医療系の資格の有無だけではなく、臨床経験があるか否かについてもしっかりと確認を行い万が一、経験が無い場合や少ない場合には、その分をどうやって補うのかも考えつつ採用試験対策を練る事が大事になります。逆に資格をお持ちでない場合でも、臨床経験に匹敵するような経験をお持ちの方がいらっしゃったとすれば、それを武器にして応募する事が出来る場合もあります。その辺りの判断はとても難しいと思いますので、悩んでいる人がいらっしゃれば一度、私共宛にお気軽にご相談頂ければ対応させて頂きます。

 

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資格を持っている利点を最大限に活かす!

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いつもこちらのブログをご覧頂きまして誠に有り難うございます。きっと多くの方々に読んで頂いているからだと思いますが、私共の所には日々、多くの方々からのご相談やお問い合わせが届いております。しかも治験コーディネーターの経験者の方から、未経験者の方々、中には医療に関する資格を一切お持ちではない方々からもご相談を受ける機会が多くあります。このように様々な方々のお話を聞いているうちに、ある事に気が付きました。それは医療に関する資格(看護師や薬剤師、臨床検査技師などの資格)をお持ちの方々と資格をお持ちでない方々の考え方の違いという事です。転職活動においては資格をお持ちの方が圧倒的に有利ではあるのですが、資格をお持ちでない人は資格が無いので転職が難しい事が理解されていつつも、それでもやってみたいという気持ちがあり、やる気(モチベーション)が圧倒的に高いという事になります。この違いが結果的にどんな事に影響を及ぼすのかについて考えてみたいと思います。

 

そもそも医療に関する資格をお持ちの方が転職活動において有利に働く理由としては、無資格の人と比べて治験コーディネーターとして勤務する際に必要な経験や知識を予め持ち合わせているためです。その分、教えなくてはいけない事が少なくて済みますので、治験コーディネーターとして一人前に成長して頂くまでの時間が短くて済む訳です。つまり研修を行う期間が短くて済むという点が採用する企業側から見れば魅力的な部分になる訳です。ですので無資格の人と比べた場合、有資格者の方が当然ながらスタート段階では前を走っている事になるので気持ち的には優位に立てるのですが、実はここが大きな落とし穴になる事があるのです。

 

無資格の方々は自分達に経験や知識がない事をよく理解しています。そのため資格をお持ちの人達に追いつけ追い越せで必死に勉強しようとします。しかも無資格の方々の多くは医療関係の経験は少ない場合が多いですが、企業で勤務した経験値は有資格者よりも圧倒的に多い場合があります。SMOも企業になりますので、企業の一員として勤務する際のポイントなどについては、むしろ無資格の人の方が持ち合わせているんです。

 

この状況がどんな結果を生み出すかと言いますと勤務を開始してから1年後、2年後には無資格の人が有資格者を追い越していく事になるという事です。無資格の方々は知識さえ身に付けてしまえば企業の中で、どうやったら評価され認めてもらえるのか、その方法を知っています。ですので知識を身に付ける事さえ出来てしまえば、そこから先の成長速度は非常に速くなるのです。

 

以上のような事からも有資格者の方々は資格があるアドバンテージを活かして、その差を縮められないように対応していく事が大事です。仕事をする以上は本当のゴールは治験コーディネーターとして採用してもらえる事ではなく、将来的にどこまで成長出来るか、結果を残せるかだと思います。有資格者だからこそ難しい部分も存在しますが、その点に関して気になる方がいらっしゃれば私共の方でアドバイスをさせて頂く事も可能です。是非一度、お気軽にご相談下さい。

 

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治験業界から別業界への転職

皆さんもご存知の通り治験業界に転職される方々というのは、看護師や薬剤師、臨床検査技師など医療系の資格を持っている人が多くなります。つまり元々は医療に関わる業界にて勤務していた人が大多数を占めている事になります。では医療に関わる資格をお持ちの方々がなぜ治験業界への転職を希望される理由には大きく分けて2つのポイントが存在します。1つは今までと同じ分野の仕事について引き続き医療業界や病気で苦しんでいる患者を救う事にやりがいを感じて転職を希望するパターン、もう一つは折角取得した資格なので資格を活かす事が出来て今までとは違った仕事に転職したいと考えて治験業界を志望するパターンです。いずれにしましても医療という括りの中での転職を希望しているという点においては多くの方々がある意味、無難な選択肢を選んだ結果であり敢えて全く違う別業界に転職するという勇気のいる選択肢を選んだこととは違う訳です。

 

更に言いますと一度治験業界に転職した人が治験業界を辞める事になった際に、次に進む先はどんな職場が多いのかと言いますと実は元々勤務していたような病院やクリニック、薬局、検査センターなど以前勤務していたのと同じような環境に戻って行かれる人が圧倒的に多いのです。つまり医療業界もしくは資格が活かせるような仕事から大きく離れる事は無く、なるべく近い環境での勤務を希望される人は圧倒的に多いようです。

 

しかし中には治験業界に転職した事をきっかけに全くの別業界に転職を果たす方々もいらっしゃいます。そのきっかけとしては治験業界で勤務するという事は企業で勤務する事になります。つまり治験の業務を通じて企業で勤務するという事がどのような事なのかを覚えた結果、そこに違和感を感じなくなった方が更に前進して医療とは全く関係が無いような業界にステップアップしていくのです。具体的にどんな業界に転職されたかと言いますと比較的多かったのがブライダルプランナーですとか、企業の営業職、生命保険の外交員、私共と同じように人材派遣、人材紹介会社のコーディネーター、予備校の講師になられた人もいました。明らかに医療とはかけ離れた分野に転職していかれたのです。

 

ではこの方々がどうしてこのような経緯を辿ったのかと言いますと、元々人の相談に応じるようなスタイルの仕事に興味があったようです。更には相談に乗る事で商売に繋がるような仕事をする事で結果的に自身の収入にも跳ね返ってくるような仕事に魅力を感じつつ、自分の力を試してみたいと思ったのがきっかけのようです。そうなんです。皆さん治験コーディネーターとして勤務してきた中で培ったコミュニケーション力を別の場面でも通用するのかを試したいと思い始めたのがきっかけになっているようです。

 

この決断に関して私個人的には大賛成でして、これでご本人の人生の幅が大きく広がった事になります。治験業界を踏み台にして更に次のステップに進んで行かれる前向きな姿勢は本当に素晴らしい事だと思います。医療業界で勤務している方々にとって別の業界に転職する事は勇気のいる事だと思いますが、このような事例があるという事を知って頂ければ更に前向きに仕事に取り組んで頂けるのではないかと思います。治験業界に転職するメリットはこんな場面にもメリットがあるのです。

 

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