【治験コーディネーターへの転職】知識を売り込むよりも、まずは人柄をアピールしましょう。

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治験コーディネーターへの転職の中でも未経験者が治験コーディネーターを志望する場合に特に言える事ではないかと思うのですが、応募した企業に対して自分を売り込む際には自分が持っている知識や経験値よりも、まずは自身の人柄を売り込むようにした方が良いです。

 

多くの方々が勘違いしている事があるのですが、それは未経験者に対しては知識や技能に対して期待している訳では無く、まずは人物的な面で治験コーディネーターとしての成長する資質が備わっているかどうかを確認する事が多くなっております。しかも治験コーディネーターという仕事は医師や患者をはじめ人とコミュニケーションを取りながら仕事を進めていく仕事内容になります。相手の話を聞くのが上手い人や、逆に説明が上手い人など、その人の人柄が活かされるような場面が非常に多くなりますので、その方の人柄というのはとても大事な要素になっているのです。

 

ですので面接対策として対応すべき事としては、知識や技能を身に付ける事よりも、まずは、どうしたら面接官から好かれるのかを考えた方が良いと思います。そのためには如何に感じよく対応する事が出来るか、元気がある事をアピールする事が出来るか、明るく前向きな対応が出来るかどうか、挨拶がしっかり出来るかどうかなどを、事前に考えておいた方が良いと思います。

 

まずはこのような準備をする事が治験コーディネーターの未経験者が行うべき対応ではないかと考えております。良く分からない方がいらっしゃれば私共の方でアドバイスさせて頂きますで遠慮なくお申し付け頂ければと思います。

【治験コーディネーターへの転職】治験コーディネーターに転職した後の注意点

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今までは如何に治験コーディネーターへの転職を成功させるかという事をテーマに色々なご説明をさせて頂いてきましたが、今回は見事に治験コーディネーターへの転職を果たし、いざ勤務がスタートした後の事について記載したいと思います。それは、そもそも転職する事がゴールではなく勤務が開始され、治験コーディネーターとして実務に関わり、そこでどれだけ成功する事が出来るかが本当の勝負であり最大のポイントになる訳です。しかし現実的には折角、治験コーディネーターに転職を果たしたにも関わらず、早期に退職してしまう人も少なくないのです。難関を突破して折角、治験コーディネーターになる事が出来たにも関わらず、道半ばにして早期で退職する事になってしまうのか、その原因について考えてみたいと思います。また早期退職にならないようにするためにはどうしたら良いのか、その点についても考えてみたいと思います。

 

過去に実際に転職された方々から転職直後に聞いた話を総合的に判断してみますと、転職した皆さんがまず初めにぶち当たる壁は「覚えなくてはいけない事が非常に多い」という事になります。これはGCPをはじめ関係法規などを覚える事が必要になるため、覚えなくてはならない事がとても多くなります。入社した後の二週間くらいは座学研修がメインになります。そこで覚えなくてはならない事が多い事に驚いてしまうのです。

 

続いて出てくるのが「前任者からの引継ぎ」という事になります。現場に出て勤務開始した直後に、いきなり前任者から仕事の引継ぎを受けて、まだ何も分からないうちに強引にメイン担当として勤務させられるような事があります。これは前任者が退職する事になっており、その交代要員として採用される場合に多くなります。多くの場合、このプレッシャーに勝てずに退職する事を決めてしまう人が多いです。結局、ここ最近のSMO業界というのは、市場自体が拡大しているというよりも、ここ数年は現状維持の段階に突入しています。という事は治験コーディネーターの採用においても増員というよりは欠員補充の場合の方が圧倒的に多くなります。そのため急な引継ぎ等を強要されてしまう事も少なくありません。

 

このような背景を意識しつつ、転職した後に関しても気を抜かずに、取り組んで頂く事が大事だと思います。

 

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【治験コーディネーターへの転職】応募する企業の選び方

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いつも当ブログをご覧頂きまして誠に有り難うございます。いよいよ10月も終盤に差し掛かり早いもので2017年も残り2ヵ月という事になってきました。さて先日もお伝えしましたようにこれから年明け、来年の4月という転職時期のピークを迎えるにあたり、具体的にどこの企業に対して応募しようか検討されている人も多いのではないかと思います。合格したい気持ちを最優先させるのであれば、可能性がある企業に対して全て応募するというやり方を取る事も出来るかもしれません。その方が数多くの企業に応募する事が出来る分、合格する可能性は高まるかもしれません。しかし現実的には仕事をしながらの転職活動という事になると思いますので、多くの企業に応募したいと思っても現実的には時間的な問題などもあり難しいような場合も出てくると思います。では限られた時間の中で、より効率よく転職活動を行うにはどんな方法を取ると良いのか、今回はその方法について考えてみたいと思います。

 

まずポイントになる考え方としては、いかに効率よく活動する事が出来るかという事です。そうなればある程度、応募する企業の件数を絞り込んで活動していく事になります。では絞り込みを掛ける際にどんな点に気を付ければ効率よい絞り込みが出来るかと言いますと、まずは候補となる企業を規模や特徴別に分類してみる事が大事です。

 

具体的にどういう事かと言いますと、

◆規模

大手企業、中堅企業、小規模企業という事で3つ位のレベルに分けます。そして大手企業の中から1社、中堅から1社、小規模から1社をそれぞれ選び応募する方法です。こうする事で各規模の企業に対するイメージを掴んで頂く事が出来るようになります。同じ規模感の企業であれば全く同じとまでは言いませんが他の企業もおおよそ同じような感じになりますので自身にとって、どんなレベルが合っているのかが分かりやすくなります。

 

◆内容

企業によって「ある領域に特化している」「治験専門クリニックを持っている」「外部の施設を複数掛け持ちで勤務する」といったようにタイプの違う形態の会社が存在します。これも各タイプ別にそれぞれ1社程度ピックアップして応募してみるという方法をお薦めします。そうする事によって各タイプ別の特徴などを確認する事が出来ますので、最終的にご自身に一番合ったタイプを選ぶ事が出来るようになる訳です。

 

こんな感じでタイプ別に分類する事で絞り込んだ企業の中から、より効率よく幅広い話を聞き出す事が出来るようになり、結果的に自分にピッタリの企業タイプを判断する事が出来るようになります。私共の方から求人をご紹介させて頂く際にも、このようにパターン分けして対応させて頂いております。そもそもパターン分けする事が難しいような場合には私共の方から求人をご案内させて頂く事も可能です。ご希望の際にはお気軽にお申し付け下さい!

 

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転職活動をスタートするタイミングについて

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いよいよ8月も終盤に差し掛かり、秋に突入するタイミングになりました。この時期になりますと治験業界への転職をご検討されている方々の中でも具体的にいつ頃から転職活動を開始したら良いのかについて検討を開始するが多々出てきます。この頃に検討を開始する方々のイメージとしては、12月のボーナスを貰って1月から入社するタイミングで検討している人と、少し早めですが来年の4月からの勤務を見越して、これからどんなスケジュールで活動を進めたら良いのかについて考えているパターンです。

 

1月からの入社を考えている場合には、そろそろ活動をスタートすべきです。その理由は求人を探すという事よりも、現職場を退職するにあたっての退職申請を早めに行わなくてはいけない場合があるからです。特に看護師や薬剤師の場合には医療機関側も人手不足で困っている場合も多く、こちら側が退職したいと思っても、そう簡単には辞めさせてもらえないような場合もあるからです。すんなりと辞めさせてもらうためには、ある程度の時間をかけながら順序良く対応していく事が大事になります。そう考えると3ヶ月~4ヵ月前の今の段階から少しずつ外堀を埋めていくイメージで転職活動をスタートさせる必要があるのです。また来年の4月からの転職を考えている場合には、流石に今からだと少々早すぎてしまいます。具体的に活動をスタートさせるのは恐らく12月から年明け早々のスタートというのが最も現実的なタイミングになると思います。

 

もう一つ、注意しておくべき点があります。それは転職活動をスタートさせる事と企業に応募出来るタイミングがイコールではないという事になってきます。一般的に企業側が応募を受け付けてくれるのは入社希望日から逆算して早くても2ヵ月程度前の段階から、という事になります。つまり来年の1月からの勤務を希望していたとしても、今からの応募は難しく、現実的には10月~11月頃になってようやく応募が出来るイメージになります。

 

以上のような事からも転職活動をスタートさせるタイミングというのは実は色々と考えなければならないポイントも多く入念な準備が必要になる事も多いのです。一歩、順番を間違えてしまえば自分で自分の首を絞めてしまうような事にも繋がってしまいますので、そのような間違えが無いように注意しながら進めて頂く事をお薦め致します。もしも進めていくにあたりご不明な点や不安な事などございました際には、私共の方にお気軽にご相談頂ければと考えております。

 

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