過去の経歴の重要性

imasia_8711687_M

 

いつも当ブログをご覧頂きまして誠に有り難うございます。今回ですが転職する際に重要なポイントの一つである「経歴」について記載してみたいと思います。過去の経歴からは様々な事が読み取れる事があります。そのため採用試験時においても企業側は皆さんの過去の経歴をしっかり確認しようとしてきます。そこで今回は過去の経歴についてどんな点が重要でポイントになるのかについて記載してみたいと思います。

 

企業の採用担当者が皆さんの経歴から、どんな事を確認しているのかと言いますと、大きなポイントは以下の点であると推測しています。

 

①転職の回数

これは皆さんもご存知の事かと思いますが、今までにどれ位の転職の経験があるのかを確認しています。単純に回数が多いからNGという事ではなく、各勤務先での勤務期間も大事になります。短い期間で多くの転職を繰り返している場合、印象が悪くなる可能性大です。

 

②勤務先の統一性

これは過去に勤務していた内容について、転職する毎に何らかの関係性がある勤務先で勤務しているのかを確認しています。場合によっては転職する毎に全く関連性が無い職場に転職してしまう人もいるのですが、この場合には「計画性が無い」と判断されてしまう場合があり大きなマイナスになってしまう事になります。やはりスキルアップやキャリアアップを目指した転職であれば過去の経験を活かしつつ新たな職場に転職する可能性が高くなる訳です。にも関わらず全く関連性が無い職場に転職するという事になれば、それは思い付きで転職したとみなされたり、無計画という評価に繋がってしまうのです。

 

③退職理由

過去の勤務先を辞める際に、どんな理由で退職に至ったのかについて確認しています。ネガティブな理由を経歴書に書く人はまずいませんが、面接の際には必ず聞かれます。その際に少しでも疑われてしまうような理由を述べてしまえば「何か揉め事でも起こして退職するのか?」という事で厳しい目で見られるようになってしまいます。退職する際の理由に関しても、やはりスキルアップ、キャリアアップというように前向きな理由での退職という話が出来るに越した事は無いと思います。

 

④職歴と職歴の間のブランク

たまに職歴と職歴の間に何も行っていなかったブランクの期間が存在する人がいます。これも採用担当者から見ると非常に怪しい経歴に写ってしまいます。計画性がある人であれば、転職する際に間を空けるような事はせずに転職します。そのため間が空いている、ブランクがある場合には、そこに何らかの理由が隠れているのではないかという事で厳し目線で見られることになります。

 

以上が経歴の中でポイントになる部分となります。その他にも様々な事が経歴書の中からは読み取る事が出来るのです。過去の事ですから後で経歴を変える事は出来ませんので、転職を考える際には後で後悔しないように筋の通った転職を心掛けるようにする事が大前提ではありますが、過去の経歴を振り返った際に気になる点や不安に思う事などがあれば、それをどうやって補っていくのかが大事になります。気になる事や不安な事があればお気軽にご相談下さい。

 

==================================

【治験コーディネーター(CRC)へ転職してみませんか!】

※匿名でのお問い合わせも可能です!まずはお気軽にご相談下さい。

       ↓  ↓  ↓

【治験業界への転職相談はこちらをクリック】

==================================

逃げの転職は必ず失敗します。「治験コーディネーター編」

転職を考える際の動機には様々なものが存在すると思います。それは人それぞれ違った内容であって当然だと思うのですが、私が今までに実際に見てきた事、聞いてきた事から総合的に判断しますと採用されやすい人、転職した後に成功しやすい人、逆に採用されにくい人、転職した後に失敗を繰り返してしまう人には同じような傾向が潜んでいるという事に気が付きました。私共としても転職のお手伝いをさせて頂くからには、当然の如く皆さんに良い所に入職して頂きたいと考えていますし、入職した後に「転職して良かった」と思って頂けるように尽力したいと考えております。しかし紹介会社がサポート出来る範囲というのは基本的には、ご入職頂くまでであって、それ以降に関しては皆さん一人一人、ご自身の力で対処して頂く必要があります。そこで今回は、どんな人が転職で成功するのか、逆に失敗するパターンはどんな場合なのかについて、改めてまとめてみたいと考えております。

 

まず確実に成功するパターンについて考えてみます。採用試験でも受けが良く、実際に入職した後の評価が高いのは転職する事に「明確な目的を持っている人」という事になります。明確な理由を持っていれば面接で志望動機を話す際にも説得力がある話をする事が出来ます。また転職した後も当初に掲げた目的を達成するために必死に仕事に取り組む事になりますので職場からの評価も良くなりますし、多少の苦労があってもすぐに辞めたりする事は絶対にありません。そしていずれは目的を達成しますので、転職する前よりも確実に成長する事が出来るのです。

 

一方ダメなパターンで最も多いのが今の職場が「嫌だから辞める」、「辛いから辞める」という感じにその場から逃げたいという想いから転職するパターンです。この考えの場合、明確な目的や目標が定まっておらず衝動的に転職活動を始める場合が多く、面接での対応もあやふや、仮に転職を果たしたとしても、やりたい事が明確でないために、仕事の嫌な部分だけがクローズアップされてしまい。結果的に過去と同じように「嫌だから」とか「辛いから」という理由で再び転職しようとしてしまいます。しかも転職した後に新たな職場で何かを学ぶ事もなく得た物も無いままに退職してしまう事も多いので、転職回数だけが増えてしまい経歴書を汚すだけで転職した事がマイナスに働いてしまう事にも繋がるのです。

 

このように逃げの転職は一切良い事がありません。「嫌だから、辛いから辞める」という負の連鎖に陥ってしまうと、そこから這い上がる事は非常に難しい事になります。転職を考える際には必ずその目的と目標を明確に掲げて、それを達成するまでは別の所に転職しないという強い信念が必要になるのではないかと思います。安易な衝動的な転職だけは避けるように心掛けましょう。

 

【治験コーディネーター(CRC)へ転職してみませんか!】

※匿名でのお問い合わせも可能です!まずはお気軽にご相談下さい。

     ↓  ↓  ↓

【治験業界への転職相談】

 17828139-Chairs-in-the-hospital-hallway-hospital-inter-Stock-Photo

地方で治験コーディネーターに転職する際の注意点

治験コーディネーターへの転職を考える際に、その求人の数で言えば圧倒的に東京(関東)が多くなります。その理由は都内に事務所を構えているSMOが多く存在するため、東京方面の求人数が多くなるという流れになっています。また東京や神奈川は医療機関の数も多く、治験を行う際に適した地域という事も言えるのと思います。以上のような事から治験コーディネーターへの転職という事になれば、その候補となる求人数は圧倒的に東京(関東)の案件が多くなります。

 

しかし稀に都心部からは離れた郊外でも治験コーディネーターを採用している求人を見掛ける事があります。このような求人を見つけた場合ですが、都心部の求人とは内容的に大きく違いがある場合がありますので注意して取り扱った方が良いと思います。

 

では都心部の求人と比べて、どんな点が大きく違うのかと言いますと、①雇用形態が契約社員の場合がある。②仕事が半永久的に続くのではなく、いずれ途切れてしまう恐れがある。以上のような事です。①と②の理由は連動している事が多いのですが、地方の場合、都心部に比べて医療機関に対して治験の依頼数が少ない事があります。時には全く依頼が無くなってしまい、一旦ストップしてしまうような事も有り得ます。そのような時にSMOはどんな対応を取るかといますと、仕事がなくなった施設で勤務していた治験コーディネーターとの契約を打ち切ったり、違うエリアへの転属を命じたりする事があります。そのために、治験コーディネーターの雇用形態を契約社員のような扱いにして、仕事がなくなった段階で速やかに契約を打ち切る事が出来るような手段を取っているという事になるのです。つまりご本人はずっと同じ地域で勤務したいと考えていても、仕事の状況によって、継続する事が難しくなってしまう場合があるのです。

 

このような状況になってきますと、働く側としてはとても不安定な環境の中で仕事をしなくてはいけなくなります。このような点において地方で勤務する場合には、都心部での勤務に比べて不安要素を多く抱えている事がありますので、転職する際には将来的な展望も含めてしっかり確認するようにしなくてはいけないと思います。

 

ちなみに地心部で勤務するという事になれば、基本的には仕事の量は多いので、いきなり仕事が無くなってしまい首を切られるような事はまず無いと思います。その分、安心感は増すのではないかと思います。この辺りも含めて将来、どんな働き方をするのが良いのかしっかりと検討してみて下さい。

 

【治験コーディネーター(CRC)へ転職してみませんか!】

※匿名でのお問い合わせも可能です!まずはお気軽にご相談下さい。

     ↓  ↓  ↓

【治験業界への転職相談】

 gahag-0036425321-1

本来の治験業界についてご説明致します。

治験業界への転職と言いますと今でこそ様々な情報が身近な物になってきていますので「どんな仕事が存在するのか」、「給料はどの位もらえるのか」、「残業は発生するのか」、など簡単に調べる事が出来るようになりましたが以前は情報自体が非常に少なかった事もあり、治験業界に転職してみたいという気持ちがあったとしても、そもそも、どうやったら転職が出来るのか、自分にとって相応しい職種はどれなのか、自分の経験値でも治験業界に転職出来るのかどうか、どこの企業に転職したら良いのか、、、など悩みどころも非常に多かった気がしています。それもあってか治験業界への転職セミナー開催などのタイトルで広告を打とうものなら、非常に多くの方々からのお問い合わせが入り、治験業界への転職の注目度の高さや、治験業界への転職で悩んでいる方が多数いらっしゃる事に驚かされた事を覚えています。

 

しかしここ最近ですが、当時と比較してしまうと残念な事にお問い合わせしてくる方々の数は少なくなっているのは明らかで、そもそも治験業界への転職に対する注目度も確実に下がってきているようです。その理由としては先でも述べましたように、敢えて人に相談しなくても自分で情報集めを行う事が出来るようになってきた、という事が一番の理由かと思いますが、もう一つ治験業界に対する誤った情報が多数流れている事も原因の一つではないかと考えております。

 

少し前(7~8年ほど前)の話になりますが、治験業界はまだまだ成長段階の未発達の業界という事もあり、人の出入りが多い時代でした。折角新しい人が入社してもすぐに辞めてしまう、そしてまた新しい人を採用するという極めて不安定な状態が続いていました。今となってよく聞く話なのですが、当時治験業界をすぐに去っていった方々が治験業界を辞めて元の職場に戻った際に(看護師や薬剤師、臨床検査技師などの資格を有する方が治験業界を辞めて元にいた病院やクリニック、薬局などに戻っていくパターンが多かったです。)周りの方々に治験業界の話をする事によって、悪い印象が医療業界内に広まってしまったという噂を良く耳にするようになりました。これがきっかけで治験業界への悪い印象が広がってしまい、結果的に治験業界に魅力を感じる人達が少なくなってしまったという背景があるのではないかと思います。

 

長い間、私共は治験業界との接点がありましたので、治験業界の良い点、悪い点をたくさん見てきました。また治験業界で働く際にどんな事が大事なのか、治験業界はどんな人に向いているのかなど、様々な角度から見てきました。そのような経験を活かして本当の治験業界についてのお話をさせて頂きたいと考えております。その上で治験業界に転職してみたいと考えて頂けるのであれば、私共の方でも可能な限りのサポートをさせて頂きたいと考えております。まずは本来の治験業界とはどんな業界なのか確認して欲しいと考えております。お気軽にご相談下さい。

 

【治験コーディネーター(CRC)へ転職してみませんか!】

※匿名でのお問い合わせも可能です!まずはお気軽にご相談下さい。

     ↓  ↓  ↓

【治験業界への転職相談】

 images (5)

(c)2014 リノゲート株式会社 CRC(治験コーディネーター)の転職・求人相談
▲TOPへ戻る