治験コーディネーターの求人情報について

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今までに治験コーディネーターへの転職活動を行った事がある方であれば、一度や二度は治験コーディネーターの求人情報について目にした事があるのではないかと思います。今やインターネットで検索すれば各企業が出している求人情報が沢山出て来ますし、場合によってはハローワークで求人を探せば、どこかしらの企業の求人を目にする事が出来るのではないかと思います。しかしいざ各社の求人情報を見比べてみても、その明確な違いについて理解できる人が果たしてどれだけいるのかですが、残念ながらその数は非常に少ないのではないかと思います。

 

求人情報の表面的な部分だけで見比べてしまうと、その差はわずかしかなく、どこの求人が良いのかどうか分かりにくいかと思いますが実は何度も訪問したり会社の社長や人事担当者とやり取りを重ねていくうちに各社の特徴が見えてくるんです。しかしその違いを全て求人情報の中に盛り込む事は事実上、不可能に近い事なのです。

 

では、そのような詳細情報を確認するためにはどうしたら良いかと言いますと一番手っ取り早いのは、私のような紹介会社から情報を収集するという事かもしれません。しかも直接会って話を聞いた方がその会社の雰囲気やデータからでは伝わらない詳細部分まで確認する事が可能になる場合があります。

 

実際に私がご説明した方々からの感想を聞いてみると、ネットなどで調べて感じていた印象と実際の話を聞いた際の印象が全く違っていた人も多く、詳しい話を聞いて良かったと仰っていただける人も多いです。私的には必ず紹介会社の意見を聞いてみる事が大事だと思います。

 

もう一点。紹介会社から話を聞くメリットとしては、各社の人材採用に関する特徴についての情報も持っている場合があるという事になります。面接での評価を受けるポイントや書類選考時のポイントなど、様々な面で各社の情報を持っているという強みがあります。求人情報と合わせて採用活動の情報もプラスする事でより精度の高い転職活動が可能になります。今までに紹介会社を利用した事が無い方、騙されたと思ってい一度、利用してみる事をお薦め致します。

 

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地域による就業条件の違いについて「治験コーディネーター編」

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ここ最近では治験業界の勢力図も大きく変わりつつありまして以前は中小企業が多数点在していた状況の時代もありましたが、ここ最近では大手企業が主流となっており、全国各地の求人案件を見ても軒並み大手企業が出している求人案件だったりします。治験コーディネーターへの転職をお考えの方々であれば一度や二度は大手企業が出している求人案件を目にした事があるのではないかと思います。

 

大手企業の場合ですが、ほとんどの企業が北は北海道から南は九州(沖縄)まで全国各地で治験コーディネータの採用活動を行っている場合があります。ここで一つ気を付けて頂きたい事があるのですが、同じ企業が求人を出している訳ですから、どこの地域でも求人の内容は同じだと思われがちですが、実は地域によって多少なり内容が変わる事があるのです。

 

一番気を付けて頂きたい点は大きく分けて3つです。1つは雇用形態です。多くの場合は正社員としての求人案件という事になるのですが、地域によっては契約社員としての募集を行っている場合があります。正社員と契約社員では仕事の内容的には大きな差は生じないのですが、契約社員の場合には退職金が貰えなかったり、契約期間が付きまとってくるため、長期間の勤務が難しい場合など、働く側にとって不利になってしまうような条件になる場合があるので注意が必要です。

 

次に注意が必要な点としては給与額という事になります。給与額を算出する際のベースとなっている考え方に地域の物価というものがあります。その地域によって物価が違いますので、それに合わせて給与額にも上下が発生します。ある地域では高めの金額で提示されても、ある地域では低めに提示されるなど、地域によって提示される金額が変わる事があるのです。どこの地域でも一律同じ金額が提示される訳ではありませんので、給与試算ををする際には気を付けて頂きたいと思います。

 

もう一点、注意が必要な点としては採用試験のハードルの高さの違いというのが挙げられます。地域によってハードルが高い地域もあれば低い地域もあるのです。時には応募条件を見ても、ある地域では応募不可だったとしても、別の地域では同じ条件でも応募が可能になるような場合もあるのです。この違いは何かと言いますと「人材の採用のしやすさの違い」という事になります。地域によっては応募者の数が多く採用に困っていない場合もあるのですが、別の地域では応募してくる人自体がほとんど居らず採用に苦戦しているような地域も存在します。このように困っている地域ではハードルが下がる可能性がありますので他ではNGの場合でも検討して頂ける可能性がありますので、勝手に諦めるのではなく、しっかりと確認してみる事が大事です。

 

以上のように地域によって治験コーディネーターの採用条件について差が生じてくるような場合があります。状況によってはその違いが不利になる事だけではなく有利に働く事もありますので、情報収集はしっかりと行うべきです。私共の方では各地域の違いについても情報を把握しています。詳しく知りたい方は一度私共宛にお気軽にご相談下さい。

 

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転職先が決まるパターン「治験コーディネーター編」

いつも当ブログをご覧頂きまして誠に有り難うございます。ここ最近ですが毎日ブログを更新する事が難しくなっており、手が空いた時のみ書き込みを行うようにしています。今までに比べますと更新頻度は少なくなってしまいますが、細々とではありますが完全に途切れてしまう事なく引き続き対応していきたいと考えております。今後とも宜しくお願い致します

 

さて今回ですが、過去に私共の方にお問い合わせ頂いてから実際に治験コーディネーターとして転職が決まったパターンについて、どんなパターンが多かったのかについて記載してみたいと思います。少しでも私共をご利用して頂く際のメリットとして捉えて頂ければと考えております。

 

まず皆様より私共の方にお問い合わせ頂く際のきっかけとなるルートについてですが、大きく分けて以下のようなパターンが存在しています。

①弊社で掲載している求人案件へお問い合わせ頂くパターン

②弊社のサイト内に設置している相談フォームからの相談のパターン

③電話にて直接お問い合わせ頂くパターン

④知り合いの方より弊社をご紹介頂きお問い合わせ頂くパターン

 

以上の4つが考えられます。 その中で件数的に多くなるのが①もしくは②という事になります。その中でもポイントになるのが①のパターンの場合という事になります。ここで私共で集計したデータが出ているのですが、最終的に決定する先は初めにお問い合わせ頂いた求人先ではなく、別の求人先に決まる事の方が圧倒的に多いという事です。これはご案内を進めていく中で皆さんのご要望について詳しくヒアリングした結果、実はご要望にお応えするには別の案件の方が良いという判断に至り、実際に面接等を行いご本人にもご納得頂いた結果、決まったパターンになります。つまり私共の方では皆さんのご要望を正確に聞き出す事と、そのご要望に見合った案件をご紹介させて頂く事の双方に最も自信を持っているのです。

 

先日ある人からお伺いしたお話ですが別の紹介会社に問い合わせした際に何の説明もなく複数の求人案件を一気に紹介され、この中から気に入った物を選ばせる方法を取っていたようです。つまりは紹介会社としての役割をほとんど果たしていないという事を仰っていました。よく分からないからこそ紹介会社に問い合わせしたにも関わらず提案してもらえるのではなく、こちらが選ばなくてはいけないスタイルに大きな違和感を感じたようでした。

 

その点において私共の方では皆さんに紹介会社を利用して頂く際のメリットを最大限に感じて頂けるようなご案内をさせて頂きたいと考えております。そして最終的には皆さんにご満足頂けるように取り組んでいきたいと考えております。

 

 

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面接対策を行う際の注意点「治験コーディネーター編」

転職活動を行う際に最も大きなポイントになるのは、いかに面接をクリアするかという事になると思います。いくら経歴がしっかりしていても、年齢や持っている資格がピッタリだったとしても面接で上手く対応が出来なければ採用して頂く事は難しくなります。また治験コーディネーターに応募する方々の多くが、それまで看護師や薬剤師、臨床検査技師などの医療系の資格をお持ちの方になる訳ですが、就職活動を行う際に、いわゆる「面接」に参加した経験がある方は意外と少なく何となくの顔合わせ程度の面談で採用が決まってしまうような事も多いようです。ましてや新卒の方々が受けるような企業相手の面接に参加した事があるような人になれば、その数は更に少なくなります。それもあって治験コーディネーターへの転職活動を行う際にも面接対策に力を注ぐ人も多いのですが、対策を行う際に絶対に気を付けて頂きたい事があります。対策を練り過ぎた余りかえって失敗してしまうような事も実際に起こっています。そこで今回は面接対策を行う際の注意点について記載してみたいと思います。

 

面接対策を行う際に皆さんがやりたがる事として一番多いのは「どんな質問をされる事が多いのか」について確認しておきたいという事、もう一つは「質問された事に対してどんな回答をすれば良いのか」というこの2点に絞られると思います。私も実際にこのような質問を受けた事が何度もありました。そのような時にどんな対応をするかと言えば、過去に行われた面接を参考に各企業がどんな事を知りたがっているのかを推測し、質問されそうな事を想定して考える事になります。また想定した質問に対してどんな回答をすれば、より良い回答になるのかも考えていく事になります。

 

ここで注意が必要な事があります。それは面接を実施する面接官が毎回同じ質問をしてくるとは限らないという事なんです。場合によっては面接官自体が変わる事もありますので、事前に100%の対策を練る事は現実的に不可能に近いという事になるのです。ではどんな対策を考えるべきかと言えば、どんな質問を受けても臨機応変に対応出来るようにする事が大事であるという事です。自分が面接官に伝えたいポイントは何かを頭の中で整理しておく事です。答えを丸暗記するような準備をしてしまうと万が一、準備していなかった質問を受けた際に焦って混乱してしまい、その結果、何も答えられなくなってしまうような事もあります。ここが多くの方々が陥りやすい面接対策のポイントという事になります。以上のような事からも事前に答えを決めつけてしまうような対策はしない方が良いと思います。

 

面接の基本は面接官との会話のキャッチボールです。予め決められたセリフを話す事とは違うのです。面接の基本を理解した上で面接の対策を練る事が大事です。間違った対策を行わないように皆さん、十分気を付けて頂きたいと思います。

 

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